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ルネッサンスオキナワ

旧トラベルパッケージ 国内最高の使い方! 2019年夏 ルネッサンスオキナワ宿泊記①準備編

① はじめに

トラベルパッケージとは?

 

Marrott Bonboy(マリオットボンボイ)グループには、

トラベルパッケージという飛行機会社のマイルと、ホテルの宿泊7連泊をマリオットのポイントで予約できるお得なパッケージ旅行があり、

使い方によっては信じられないほどお得で、夢のようなホテルステイを実現することができます。

 

「旧」トラベルパッケージとは?

マリオットボンボイグループは、昨年の夏に、マリオットグループ、SPGグループ、リッツ・カールトングループが統合し、

世界130ヶ国、6700を超える世界最大規模のホテルグループとなりました。

統合の移行期間中は、それぞれのブランドの独自性はそのままで、無料宿泊できるポイントは、

どのグループのホテルでも使えるような期間がありました。

 

その中で、マリオットグループ単体のポイント宿泊は他のグループのポイント宿泊より割安感があり、ホテルファンから注目をあびていました。

日本の旧マリオット単体のホテルも例外でなく、そのお得さは様々なブログ等でも紹介され、私もその恩恵を受けていた1人でした。

 

トラベルパッケージにおいても、統合する前にはかなりのお得度がありました。

統合前のトラベルパッケージをこのサイトでは、「旧」トラベルパッケージとよびたいと思います。

新旧のトラベルパッケージでは、お得度はぜんぜん違います。

 

新トラベルパッケージにおいては、

予約に必要なポイント数が大幅に増加する改悪が起こることが発表されました。

 

だから、旧トラベルパッケージが予約できるうちにお気に入りのホテルをおさえておこうとする動きが活発でした。

しかし、一方で特に日本の繁忙期においては旧トラベルパッケージが使いにくい事態が生じてしたのです。

 

日本では使いにくい?

先日の記事で述べたように、特に繁忙期にはホテルの稼ぎどきだからか、

人気ホテルほどポイント宿泊枠を提供していない(または、かなり少ない)状態でした。

 

トラベルパッケージに必要なポイントはかなり多いのですが、とてもお得なぱ「さぁ、使おう!」と思っても、使えるホテル(いいホテル)がない!と、ガッカリしてしまいます。

他のブログを読んでもポイント宿泊枠が提供していないという情報からも、予約を諦めそうになったのですが、

私はある読みから、予約を試みようとし、結果的には予約に成功しました。

 

この旧トラベルパッケージでのホテルステイを実現するまでには、準備期間も含めると2年近くという長い期間を要しました。

また、その間にも内容の改悪との戦いなど、困難がたくさんありました。

今回は、それを乗り越えて実現するまでの準備について述べていきたいと思います。

それでは、①準備編のスタートです!

 

② 狙いを定めたホテルとは…

ルネッサンスオキナワリゾート!

沖縄県の中西部、西海岸リゾートにある、ルネッサンスオキナワリゾートです!

子連れに大変人気なホテルで、お聞きになった方もいらっしゃると思います。

この、ルネッサンスオキナワリゾートが私は旧マリオット系列のホテルで最もトラベルパッケージの相性がよいと考え、予約の準備に入りました。

 

なぜ、ルネッサンスオキナワなのか?

1 ポイント宿泊で、添い寝の子どもにかかる宿泊料金無料

 

ルネッサンスオキナワでは、現金(カード払い含む)予約(8月)の場合、施設利用料として3~5歳の子どもで8,640円。

6歳以上になると12,000円も追加料金が発生してしまいます。

しかし、ポイント宿泊においては、小学生までは添い寝の子どもの施設利用料が無料になり、大変お得なのです。

 

2 ルネッサンスビーチ

ルネッサンスオキナワには、日本快水浴場100選に選ばれるほど水質がよく、利用に便利なルネッサンスビーチがあります。

ホテル併設のビーチにですが、子どもたちに人気のカクレクマノミがいるコーナーがあるなど、シュノーケリングで、魚たちとふれ合うこともできます。

 

3 スライダー併設で、子連れに配慮された、屋外・屋内プール

子どもたちはウォータースライダーが大好きで、飽きることなく、何度も滑りにいきます。

それを見届けている間は大人も少し休息できる時間になると思います。

そんなウォータースライダーが屋外だけでなく、屋内にもあり、雨でも安心です。

また、屋外プールには日差し避けがある上、水深の異なるプール(0.5m、1m~1.5m)があり、小さなお子さま連れでも安心です。

 

4 職業体験などの豊富なキッズプログラム

 

ルネッサンスオキナワでは、パティシェ体験や、エイサー体験、クルーズ船船員体験など、一言では表せないほど多種多様な職業体験型のキッズプログラムがあります。

私の子どももエイサー体験をしたのですが、1時間ほど子どもたちだけで練習した後に玄関ロビーでお客さんに披露するという流れでとても楽しんでいました。

さらに、この職業体験プログラムにはよさが2つあります。

1つめは、

体験をすると、給料(リーフ)がもらえる

ことです。

体験して終わりではなく、給料としてリーフがもらえます。

リーフは、ドルフィンショップという売店で、1リーフ100円(税込108円)として使え、1つ体験して安価な物を買ってもよいし、いくつか体験をしてから少し高価な物を買うなど、働いて稼ぐことやそれを使う喜びを感じさせ、将来の就労意欲までにつなげることができる素晴らしいプログラムです。

2つ目は、

託児として使えるプログラムもある

ということです。特に小さな子連れの家族では、子ども達への目が離せず、充分にアクティビティを楽しんだりゆっくりすることができない場合も多いと思います。

先ほどのエイサーのように、練習のときには完全子どもだけ。というようなプログラムもあり、その間自分たちの時間を過ごすこともできます。

私も経験したのですが、ずっと子ども達のペースに合わせているとだんだん疲れもたまってくるものです。

小休止しながら元気に過ごしていきましょう。

ちなみに、エイサー体験においては、小学校中学年と5歳の組み合わせで子どもたちだけでOKでした。

 

私は今になって、「もっと体験をさせればよかった」と反省しています。

また、職業体験は種類ごとに実施している曜日・時間が決まっているので、内容を公式ページで確認し、

計画的に行うと私のたち家族のような後悔が残らないと思います。

 

5 子どもに大人気! トレジャーハンティング

子どもたちは宝探しが大好きで、

普段の遊びの中でも宝探しをして遊んでいます。

ルネッサンスオキナワでは、暗号をといて宝のありかを探したり、海賊船に乗って、海賊から宝を取り戻したりするトレジャーハンティングがとても人気です。

トレジャーハンティングは前編・後編があり、クリアするとそれぞれ金貨がもらえます。

この金貨は、売店「ドルフィンショップ」で、1枚または2枚で、金貨専用の商品と交換できます。

前編、後編、レストラン「コーラルシービュー」である番外編をクリアすると、記念の宝物がもらえるので、チャレンジしてみてください。

この、トレジャーハンティングの存在も、ルネッサンスオキナワに決めた理由の一つです。

 

6 連泊者特典 クラブサビ-

Club Savvy(クラブサビー)

ルネッサンスオキナワでは、繁忙期(7/1~9/30)では4連泊。

それ以外の期間では3連泊以上滞在すると様々な特典が受けられるクラブサビ-があります。

クラブサビ-の詳細を説明すると、それだけで、膨大な情報になりますので、詳しくは別記事で紹介しますが、

トラベルパッケージとの相性が抜群

なのです!

 

クラブサビ-の特典で、

  • 朝食・昼食無料
  • 通常有料の温泉が無料
  • コーラルアドベンチャークルーズ(半潜水海中展望船)
  • ヨットセーリング
  • はりゅう船クルーズ
  • ウォーターコースター
  • バナナボート
  • ビーチパラソル
  • ビーチチェア
  • ビーチマット
  • シュノーケルレンタル
  • カヌーレンタル

が無料。

 

  • シュノーケリングバケーション
  • シュノーケルツアー(5/1~10/31)
  • シーウォーク
  • 体験ダイビング
  • ヨットサンセットセーリング
  • 親子ジェットスキー
  • ビスケットチューブ
  • ビッグマーブル
  • ホビーキャット
  • 釣り竿レンタル

が、50%offと、食事もマリンアクティビティも、温泉もついているので、滞在費がかなり節約できるのです。

一番かかりそうな夕食代に関しても、SPGアメックスカードを発行していれば、15%offの上に18.5%ポイント還元で割引があります。

しかも子どもは、キッズミールフリーといって、4つのレストランで、全額または半額の割引が受けられます。

これだけの特典がついているホテルは他にはありません!

ルネッサンスオキナワに決めた一番の理由はこの、クラブサビーの存在でした。

 

③ 実現までの手順1 宿泊枠の確保。

いくらお得だとはいえ、ポイント宿泊枠を確保できなくては、夢の旅行は実現しません。

相手はお盆の沖縄、人気のルネッサンスオキナワリゾート!

大変な困難さが予想されました。

しかし、家族に夢の旅行を経験してもらいたかったので、チャレンジを始めました。

 

確保への私の見立て

まず、周囲の情報としては「ルネッサンスオキナワリゾートには、繁忙期にポイント宿泊枠は無い」というものでしたが、

それに対し、

「本当にそうなのか?僅かに提供はしているが、あっという間に無くなってしまっているので、無いように見えるだけなのでは?」

という見立てをしました。

さらに、マリオットグループは、SPG、リッツ・カールトンとの統合を控えていたので、

イレギュラーな状態だと考え、

「宿泊枠を提供してしまうこともあるかもしれない」

と考えて、行動し始めました。

 

旧パッケージの有効期限が…

トラベルパッケージの有効期限は発行から一年間。

そして、サービスデスクに電話をすれば、その時点からさらに一年間伸びます。

 

私が宿泊をする予定なのは、2019年お盆。その宿泊枠が提供し始めるのは約350日前の8月末頃。

マリオットグループが統合を完了するのが、8月18日で、申し込めるのが、8月5日頃まででした。

 

だから、まず、7月第1週の宿泊枠を確保することにしました。トラベルパッケージはマリオットのサービスデスクに電話をします。

そこで、トラベルパッケージを利用したい旨を伝え、航空会社と必要マイル、ホテルのカテゴリーを選ぶと必要なポイント数が決まり、

予約が完了できます。

また、添い寝の子どもは宿泊者として表示されないので、予約時に「添い寝の子どもがいる」ことを伝えます。

同時に、添い寝の子どもがいる場合、エクストラベッドとソファーベッドを1台ずつ、計2台も無料で入れることができるので、

リクエストをして、部屋に追加してもらいました。

 

ちなみに、ルネッサンスオキナワは、旧カテゴリー8、必要ポイント数は1泊40,000ポイントでした。

今は1泊60,000ポイント。ハイピークだと70,000ポイントですのでそれだけでも大変お得ですね。

マリオットには、4泊分のポイントで、5連泊できる「フリーナイトアワード」という制度があり、

通常のマイルが含まれない7連泊だと、40,000×6=240,000ポイントになります。

 

下記の表は、新旧のトラベルパッケージの必要ポイント比較表です。

 

旧トラベルパッケージ必要ポイント

旧カテゴリー 7泊+50,000マイル

必要ポイント数

7泊+70,000マイル

必要ポイント数

7泊+100,000マイル

必要ポイント数

7泊+120,000マイル

必要ポイント数

1マイルあたりの

必要ポイント数

カテゴリー1~5 200,000 220,000 250,000 270,000 すべて

1マイル

=1ポイント

 

 

カテゴリー6 230,000 250,000 280,000 300,000
カテゴリー7 260,000 280,000 310,000 330,000
カテゴリー8 290,000 310,000 340,000 360,000

↑今回の予約

カテゴリー9 320,000 340,000 370,000 390,000

 

新カテゴリー トラベルパッケージ必要ポイント

新カテゴリー 7泊+50,000マイル

必要ポイント数

1マイルあたりの

必要ポイント数

7泊+100,000マイル

必要ポイント数

1マイルあたりの

必要ポイント数

カテゴリー1~4

※旧カテゴリー5≒

新カテゴリー4

255,000 すべて

1マイル

=2.1ポイント

330,000 1マイル

=1.8ポイント

カテゴリー5

※旧カテゴリー6・7≒

新カテゴリー5

315,000
390,000
カテゴリー6

※旧カテゴリー8・9≒

新カテゴリー6

435,000 510,000 1マイル

=2.1ポイント

カテゴリー7

※旧SPG・リッツカールトン

プレミアムホテル

495,000 570,000

↑現在、予約したときの

 必要ポイント

カテゴリー8

※旧SPG・リッツカールトン

ラクジュアリーホテル

675,000 750,000 1マイル

=2.4ポイント

上記のように、必要ポイント数にかなりの改悪があったので、

旧トラベルパッケージが予約できるうちにお気に入りのホテルをおさえておこうとする動きが活発でした。

 

一方、旧トラベルパッケージでは、私はルネッサンスオキナワの7泊と、アメリカン航空の120,000マイルを選び、

360,000ポイントが必要でした。

つまり、360,000ー240,000=120,000で、

1マイルを、1ポイントで手に入れることができます。

 

新トラベルパッケージだと、ルネッサンスオキナワは新カテゴリー7になってしまったので、

マイルは100,000マイルに減ったのにも関わらず、

必要なポイント数は570,000ポイントで、190,000ポイントも増えてしまいました。

 

新トラベルパッケージで同様の計算をすると、

570,000-360,000=210,000となり、

1マイルを手に入れるのに、2.1ポイントもかかってしまうのです。

 

私がトラベルパッケージを申し込んだ頃には、

マリオットのポイントを定価の35%offで購入できるセールが良くあっていたので、

1ポイントあたり0.85円ほどで

手に入れることができていました。

 

1ポイント0.85円として置き換えて考えると、

旧トラベルパッケージにおいては、1マイルを0.85円で手に入れることができるのに対し、

新トラベルパッケージでは、1マイルを1.8円と倍以上の価格になってしまいます。

 

アメリカン航空のマイルは、最低でも1マイル2円程度はしますので、

120,000ポイント(最安102,000円分)で120,000マイルを手に入れられるのは大変お得でした。

 

マイルを選択する際、なぜアメリカン航空を選んだかというと、私たち夫婦はタヒチへ行くことに憧れていて、

アメリカン航空のマイルは日本から直行便のあるエアタヒチヌイの航空券に変えることができたからです。

エコノミーだと、1人60,000マイルで燃油サーチャージ無しの直行便で行けるので、そのために手に入れたいと思ったからです。

ちなみに、来年のお盆辺りで予約すると、マイルと同等のキャンセル可能料金だと、エコノミー二人で817,900円。

もう40,000マイルを貯めて1人80,000マイルだとビジネスクラスを予約でき、

その金額は何と2人で、1,957,900円です。

エアタヒチヌイのビジネスクラスを乗るために、少しずつ足りないアメリカン航空のマイルも貯めています。

マリオットのポイントは、40以上の航空会社のマイルに変えることができ、アメリカン航空のマイルにも変えることができます。

マリオットの60,000ポイントが、アメリカン航空の25,000マイルに変わり、決して無理なマイル数ではないので、

コツコツと貯めて夢をかなえたいと思います。

歓喜の宿泊枠Get!

調べていくうちに、

「マリオットは日にち単位ではなく、週単位(日~土)で部屋を開放していること」

が分かってきました。そこで、8月末頃に

私は、8月13日(火)~20日(火)で予約したかったのでまず、

13日(火)~17日(土)の枠を取ることにしました。

 

どうやって取ったかというと、執念!根性です(笑)

ルネッサンスオキナワの予約で毎週のように枠が開放されるタイミングをシミュレーションしてみたのですが、

日にちは固まっても時間はかなりバラツキがあり、とても困りました。

しかし、傾向はつかめてきました。

 

そこで、その日やその前日にはスマートフォンを片手に本当に頻回確認して調べていき、一生で一番スマホの画面を見た日ではなかったでしょうか。

そうやって衰弱していく中、ほんの数分前には開放していなかった宿泊枠が何と・・・、「開放されている!!!」

歓喜に震えましたが、まだ早い!落ち着いて予約操作をしていき、無事に宿泊枠を確保。

しかし、まだ実現には来週も戦わなくてはいけません。

前の週と同じく、こまめに確認をして調べた結果、宿泊枠の開放を確認でき、

無事に18日(日)~20日(火)の宿泊枠も取ることができました。

 

④ 実現までの手順2 宿泊枠の置き換え~特典の確定まで

執念で晴れて、8月13日~20日の宿泊枠を手に入れた私はマリオットのサービスデスクに連絡しました。

そこで、2つのお願いをしました。

 

1 トラベルパッケージの有効期限を延ばしてほしいこと

2 8月13日~20日のポイント宿泊枠を、トラベルパッケージの宿泊枠と交換すること

です。

問題なく手続きを完了することができ、夢へ前進した瞬間でした。

 

ルネッサンスオキナワに特典の確認

マリオットのサービスデスクからホテルの特典については、ルネッサンスオキナワに直接確認してください。

とのことだったので、早速電話で確認しました。

トラベルパッケージでもクラブサビーは使えるが、チャレンジクーポンは付かない

ことが、一番の確認事項でした。

 

様々な体験ができるチャレンジクーポンは総額でもそれほど高くないので、あまり気になりませんでした。

しかし、クラブサビーがつかないと7泊の滞在中の予定が大きく変わってしまいます。

だから、クラブサビーがつかえるということで、ホッとしました。

 

ホッとはしましたが、ここでも油断はしていませんでした。

無料宿泊に必要なポイントがどんどん増えているように、割安なサービスから改悪されていくのがホテル業界の日常です。改悪されることも予想して、ルネッサンスオキナワのホテル情報をこまめにチェックしていました。

そうすると、一番恐れていた事態が・・・。

 

まさかの予告無し クラブサビー特典無しへの大改悪!!!

まさかの一番恐れていた事態がやってきてしまいました。

2019年1月から、会員への予告無しに、

ポイント宿泊で3連泊(7~9月は4連泊)してもクラブサビーを付けない

という大改悪がおこってしまったのです。

この影響を受け、がっかりされた方も多かったと思います。

私も想定はしていたのですが、さすがにがっかりです。

しかし、簡単にはあきらめません!何しろ7連泊で、夢の滞在ができるかどうかがかかっていますから・・・。

そこで、ホテル側と交渉するための対策をたてました。その対策とは・・・

 

ホテル側との交渉の秘策

ルネッサンスオキナワは独自のサービスで顧客(特に子連れ)の心をつかんでいますが、

マリオットグループのホテルでもあります。

なので、マリオットグループが制度を変更する際の基本的な姿勢と、今回の対応とを比べ、グループとしての一貫した対応を求めたのです。

 

マリオットグループの制度を変更する際の基本的な姿勢

 

① 期日を公式サイトで予告する。

→ 予告をすることで、その期日までに予約をすませるなどの準備ができるようにしてくれている。

② 改悪前に予約をすれば、改悪後に宿泊したとしても、改悪前の特典(必要ポイント数)などが保たれる。

 

このことを頭に入れて、いざ、ホテル側との交渉、スタートです。

 

ホテル側との交渉の全容

交渉にあたって気をつけたことは、

① 威圧感を出さず、丁寧にお願いをすること

② ダメで元々というリラックスした気持ちで交渉すること

③ 落ち着いてこちら側の立場の意見を伝えること

 

の3点です。

 

まず、ホテルの予約係の方に電話して確認をしたところ、

「やはり、トラベルパッケージを含むポイント宿泊では、4連泊以上してもクラブサビーはつけることができない」

とのことでした。

これは、想定通りだったので、

次に、「クラブサビーをつけることを前提に7連泊を予約したので、予告無しにいきなり変更されても困る。」ことを伝えると、

担当の方も少し、こちら側に寄り添って話を聞いてくださるようになってきました。

そこで、最後の切り札を投入して、

 

「私が始めにこのトラベルパッケージを予約したのは昨年の7月で、クラブサビーが付かなくなったのは今年の1月です。

マリオットグループでは、宿泊時ではなく、予約時の特典が適用されるのではないでしょうか。」

と話すと、

「確かにごもっともです。分かりました。相談してきます。」

 

と、期待感の持てる対応。

ワクワクして折り返しの電話を待つと・・・。

 

「昨年の7月には予約してくださっていたので、今回は特別にクラブサビーをつけさせていただきます。」

との嬉しいお言葉。

飛び跳ねたいくらい嬉しい気持ちを抑えながら、お礼を言い、電話を切りました。

それから家族と喜び合い、それから滞在に向けて計画を立て始めました。

 

これをもってクラブサビーの特典も確定し、

2019年お盆沖縄ルネッサンスオキナワ7連泊という、夢のような旅行が実現したのです!

 

⑤ おわりに

構想から宿泊まで、2年近くという膨大な期間を要したこの旅行がなぜ実現できたのでしょうか?

分析してみると、以下の2点が上げられます。

 

身の回りで出回っている情報を鵜呑みにせず自分で調べて確かめてみること

この計画の大事なポイントとして宿泊枠の確保がありました。

「ルネッサンスオキナワは繁忙期にはポイント宿泊枠は無い」ことは、かなりの量のサイトで出回り、既成事実化されているように感じ、

私もそれを信じているところがありました。

しかし、それでは夢の実現へつながらないと、身の回りの情報を鵜呑みにせず、一歩踏み出して調べたところから、流れは動き始めました。

 

交渉する際は、相手が納得でき、理にかなう意見(情報)をもって望むこと

この計画が頓挫しそうになる危機は、

「クラブサビーの改悪」でした。

しかし、このことも、マリオットグループの基本的な姿勢を知ることで、

「まだ、諦めないで大丈夫。交渉できる余地は残っている。」という自信をもって望むことができました。

 

このことから、

自分が愛用する会社(グループ)の情報はしっかりと把握し、熟知しておくことが大切だと考えます。

 

交渉する相手も人間なので、このような交渉がいつもうまくいくとは限りません。私も他のホテルの改悪で、

スパッと断られた経験もあります。

ダメもとで、成功したらラッキーという心持ちで、交渉も楽しむことができるとうまくいくこともあると思うので、

みなさん「あきらめないで!」(真矢ミキさん風)(笑)

 

このような夢の旅行を構想するきっかけとなったのは、SPGアメックスカードの発行からくる、マリオットグループの

入会ポイントが入ったことからでした。

この旅行も、SPGアメックスカードによって夕食代の大幅な割引(15%off、かつ18.5%ポイント還元)が受けられるど、

かなりの恩恵を受けました。SPGアメックスカードを持っていない方には、そのよさを是非味わっていただきたいです。

まだマリオット会員で無く、SPGアメックスカードを持たれていない方は、入会時に1人で110,000ポイント、夫婦で158,000ポイントを獲得できるチャンスです!

 

夫婦で最大158,000ポイント獲得する方法!

① マリオット会員に、会員の紹介で妻が先に入会。

 

② SPGアメックスカードを、会員の紹介で発行。発行後3ヶ月以内に10万円以上の決済で決済分のポイントも合わせ、39,000ポイント獲得。

※紹介無しだと、33,000ポイント(-6000ポイント)

 

③ 夫が妻の紹介でマリオット会員に入会。夫が入会後5滞在で、

紹介者(妻)・入会者(夫)それぞれ10,000ポイント、計20,000ポイント獲得。

 

④ 夫が妻の紹介でSPGアメックスカードを発行。発行後3ヶ月以内に10万円以上の決済で決済分のポイントも合わせ、39,000ポイント獲得。

 

⑤ SPGアメックスカード会員限定: 2019年8月1日から10月31日までの期間中、アジア太平洋地域のMarriott Bonvoy™プログラム参加ホテル滞在中の宿泊・食事・アクティビティなどの対象料金(サービス料・税除く)に対して、1,000米ドル利用すると10,000ポイント獲得。

もう1,000ドル利用するとさらに10,000ポイント獲得。(夫のアカウント)

この決済額クリアのために、③の5滞在を利用すると経済的です!

 

⑥ ⑤の決済分で、対象料金が2000ドル以上になるためには、

サービス・税(18%)分を除いて2000ドル以上にならないといけないため、

2000に1.18をかけると2360ドルなので、2400ドルと計算すると・・・。

 

ホテル利用分は、1米ドルあたり12.5ポイントなので、2000×12.5=25000ポイント獲得。

SPGアメックスカード決済分は、サービス料・税も対象で100円あたり6ポイントなので、

2400×107÷100×6=15408ポイント獲得

 

①~⑥を合わせると、158,408ポイント獲得できます。

5滞在で2400ドルはギリギリの額なので、さらに利用すると獲得できるポイントはアップします。

※⑤のプロモーション期間の終わりがせまっているので、特典を手に入れるには入会は早めがオススメです。

 

158,000ポイントあれば、もう少し頑張って貯めて160,000ポイントにしましょう。

カテゴリー6なら、オフピークでは1泊40,000ポイントになるので、

ポイント交換で5泊予約すると1泊分が無料のフリーナイトアワードという制度があるのでそれを利用して、160,000ポイントで5連泊の滞在が楽しめます。

また、カテゴリー7のホテルでもオフピークには1泊50,000ポイントになるので3泊もできますね。

 

夫婦で入会すると、泊まれるチャンスは拡がりますね。1人だけでも最大110,000ポイントは手に入るので、ぜひこの機会にマリオット会員・SPGカードに新規入会しませんか。

SPGアメックスカードの魅力については以下の記事も参考にされ、

興味を持たれた方は、下記のフォームから問い合わせください。

話題沸騰! 年会費3万超の SPGアメックスカード 人気が落ちない理由

 

    ※こちらの紹介制度はアメックスやマリオットの規約に基づいており、個人情報等が知られることは一切ありませんのでご安心ください。

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