☆New! 6/16【ここまでやる? ルネッサンスオキナワの魅力凝縮 週末旅】

I LOVE BALI 世界のマリオットホテル

マリオット最高峰 セントレジスバリ宿泊記 前編 テーマパーク満喫編

① はじめに

ちょうど一年前の今の時期に、我が家の始めての海外旅行でインドネシアのバリ島に行ってきました。

私はこの滞在をきっかけにバリ島が大好きになり、また訪れたいと思っています。

バリ島 に 行きたくなる オススメ情報 ~始めての方も、リピーターの方にも~

バリ島に始めて滞在する際、SPGアメックスカードに入会して、マリオットのゴールド会員になっていたので、せっかくなので、バリ島のなかでも世界最高峰のカテゴリー8の、セントレジスバリに宿泊することにしました。

かなり奮発はしましたが、結果大満足で帰ることができましたので、皆様にもお伝えしたいと思います。

マリオット最高峰だけあってかなり宿泊費は高くついたので、前半2泊は観光中心でリーズナブルなホテルに滞在。後半2泊をセントレジスバリに滞在しました。

それでは、2018バリ旅行記前編のスタートです!

 

② 準備編

バリ島に家族で行こうとすると、飛行機代だけで一人7万円。4人で28万円ほどかかってしまいます。

それでは、現地の滞在費を充分に準備できません。

そこで私は、ANAマイルを貯め、飛行機代を浮かせようと考えました。

福岡からはシンガポール航空がオススメです。

 

福岡からは、バリ島までの直行便はなく、経由便になるのですが、乗り継ぎがよく、

2019年ワールド・ベストエアラインで世界2位になるほど(昨年度は1位)サービスがよく、

快適に過ごすことができるからです。

また、機内食がかなり美味で、楽しむことができます。

特に日本発着の機内食が私はお気に入りです!

 

シンガポールガールと呼ばれる、シンガポール航空のフライトアテンダントも魅力の一つです。

接客態度が素晴らしいのに加え、サロンケバヤと呼ばれる鮮やかなドレスを身に纏いながら接客する姿に思わず見とれてしまうほどでした(笑)

シンガポールガールのおかげで長い機内での時間も安心して過ごすことができました。

 

これらの高いサービスが受けられるのにも関わらず、価格は大変リーズナブル!

つまり、コスパが高い航空会社なのです!

バリ島へは一人38000マイルで行くことができます。一番の利点はシンガポール航空は燃油サーチャージがかからないので、税金も安く済ませることができます。

私は4人分のマイルは貯めきれなかったので、2人分はマイル、もう二人分はキャッシュで払いました。私が購入した日程では平日を含んでいたので、往復一人6万円で行くことができました。サービスから考えると大変お得です。

ANAマイルを使った特典航空券で、シンガポール航空のフライトに乗ることができます。

その場合の燃油サーチャージもかからないので、シンガポール航空でバリまでは、

一人38,000マイル+税5,150円、

二人で76,000マイル+税10,300円

で行くことができます。

76,000マイルを日常づかいで貯めるのは大変ですが、

ちょびリッチなどの、ポイントサイトを使えばすぐに貯めることができます。

例えば現在ちょびリッチという有名なポイントサイトを経由して、「エムアイカードプラスゴールドカード」に入会すると、60,000ポイント。これは24,300マイル相当になります。

夫婦で入会したとして、48,600マイル。

ちょびリッチなどのポイントを、ANAマイルに変えるためのソラチカカードを申し込むと、一人5,670マイル。二人で11,340マイル

コーヒーを家で楽しもうと、ネスレの秋の感謝キャンペーンで定期購入をすると、1人22,680マイル貯まります。

合計で82,620マイルとなり、

二人分の特典航空券を手に入れることができます。

特典航空券を手に入れるためにかかったのは、

コーヒーは定期的に飲みたい方は必要経費として、クレジットカードの年会費エムアイカード1枚11,000円、ソラチカカード2,200円で、夫婦で計26,400円+税金10,300円で、合計36,700円とさらに安くなります!

少しコツはいりますが、チャレンジする価値はありますよ!

私が予約した昨年の10月の平日福岡バリ往復だと…。

1人57000円。2人だと、114000円でした。

合わせると、航空券代は76000マイルと、127000円ですみました。

また、シンガポール航空は、福岡からの便との接続がよく、1時間足らずで乗り継ぐことができるので、現地へと素早く向かうことができます。

これらの理由から、バリ島へ向かう航空会社は、

シンガポール航空をオススメします。

 

③ 1・2日目は「寝るだけホテル」で節約!

ホテルに着くまでは、klookで乗り切りましょう

日本から乗り継ぎで9時間以上かけてようやくバリ島に到着して、早くホテルでゆっくりしたい方もいらっしゃると思いますが、バリ島の空港(ングラライ空港)では、以下の2つのことに注意が必要です。

親切そうに近づいてくるポーターさん(荷物持ち)に荷物を気軽に渡してはいけない。

空港タクシー(ホテルまで送ってくれるタクシー)はあるが、大変割高。客引きタクシーはさらに割高。

 

まず、親切そうに近づいてくるポーターさんは、空港職員でもなく、荷物持ちで稼ぎに来ています。

少しの距離でも100000~200000ルピア(800~1600円)ほど取られるので、

「No!」と、はっきりと断り、荷物をしっかり持って進んでいきましょう。

 

そして、空港タクシーは安心ではあるのですが、割高です。

地元のタクシー会社を守るためか、ングラライ空港では、タクシーの配車アプリでタクシーを呼ぶことはできません。

ですので、割高な決まった運賃を払って空港タクシーにのるしかありませんでした。

2019年の料金は以下の通りです。

手配料 / Rp 90,000

Km / Rp 6,500

高速代は別途 / Rp 11,000

 

距離によって変わり、しかも少し多めに請求されます。

 

例えば、バリのショッピングモール「ビーチウォーク」に隣接する、シェラトンバリクタリゾート

まで行く場合約5kmなのですが、手配料90,000+距離加算32,500で122,500ルピアなのですが

130,000ルピア請求されます。

130,000ルピアは日本円で約1,000円なのでまあいっかとなるのですが、

日頃タクシーアプリ等を使用している場合、割高感を感じることになると思います。

 

例えば、現地で一番安心のブルーバードタクシーは、

初乗りが7,000ルピアで、距離加算km/6,500ルピアなので、

7,000+32,500で39,500ルピア。端数を上げても40,000~50,000ルピアですみます。

日本円で約300~400円ほどです。

 

空港送迎以外では、ブルーバードタクシーのアプリの「My blue bird」、東南アジアを中心に人気の「Grab(グラブ)」アプリ

を使って配車をすると安心・低価格で利用することができます。

 

 

しかし、先ほど述べたように、

ングラライ空港では、配車アプリでタクシーを頼むことはできません。

そこで救世主となるのが、香港を本社に持つ

「klook(クルック)」の空港送迎サービスの存在です。

 

同じ空港送迎サービスでも、日本の大手、JTBに頼むと何と、約3,100円もします!

空港タクシーよりぼったくりますね(笑)安心をお金で買うということでしょうか。

 

一方、klookで頼むと・・・、

エリアによって少し変わるのですが、一番近いクタエリアで768円!

かなり破格のお値段です。

 

私たち家族も利用したのですが、日本語は話せなかったのですが、とても親切で笑顔がステキな方でした。

何より車内がとてもきれいで、安心して利用することができました。

しかも、事前にクレジットカードで支払いが済んでいるのでスムーズに降りることができます。

 

klook へは、左のリンクから入ることもできますが、アプリが便利です。

アプリに購入したバウチャー(デジタルチケット)が届き、それを見せるだけでよいので大変便利です。

また、以下のコードから予約すると、500円offとなりますので、是非ご活用ください。

https://www.klook.com/ja/invite/PX9PS?c=JPY

ホテルはAgoda経由・個人手配で節約

物価が安いバリ島では、選び方次第ではお得に宿泊することができます。

世界有数の観光地であるバリ島では、ビックリするほど多くのホテル・客室があり競合が多いため、

価格競争も激しく、そのため日替わりで安く泊まれるホテルが出てきます。

 

バリ島では、清潔であれば寝られればよいと割り切って宿泊するホテルや、ゆっくりと1日過ごすようなラグジュアリーホテルなど、

多種多様なホテルが選べるので、過ごし方によってホテルを変えて予約することも、滞在費を安く抑えるコツです。

 

また、パッケージツアーでは1人ごとの宿泊料金なのですが

個人で手配すると1部屋毎の料金が多いのでお得です。

 

そこで、今回は東南アジアのホテルに強い、Agoda(アゴダ)のサイトを使った宿泊予約の仕方を紹介します。

  

Agoda(アゴダ)は、シンガポールが本社の会社で、特に東南アジアのホテルの選択肢が豊富で、その日毎に

セールを行ったり、割引クーポンが提供されたりするところがオススメです。

 

まず、Agodaを使って予約する際は、lineトラベルを経由して予約してください。

lineトラベルは、lineからお友達登録をすることで、トークの内容にお得なセール情報などが見ることができます。

lineトラベルを経由することで、lineポイントが貯まり、lineスタンプなど、line自体でも使えますし、

他のポイントや、メトロポイントからはANAのマイルにも変えることができますし、ミスドの商品などにも交換することができます。

ほんの一手間ですが、さらにお得に利用するためには大切です。

 

lineアプリからlineトラベルのページまできたら、下のagodaのアイコンをクリックしてください。

そうするとagodaの画面に切り替わります。

 

 

サイトに入ったら、上の方の入力項目に、「場所(バリ島)」・「宿泊日程」・「宿泊人数」を入力して、右端の青い検索ボタンを押します。そうすると、オススメ順にホテルが表示されます。

それから、宿泊するホテルを絞り込みます。

私は、星評価・ロケーションが8以上のホテルから選ぶようにしています。

また、さらに価格が安くなる場合もあるので、直前までは「キャンセル可」の料金で予約する場合が多いです。

朝食も、かなりお得に付けられますので朝食は付けるのがオススメです。

今回、私たちが1・2泊目に泊まったホテルは、サンアイランドホテル・スパ・クタです。

私が予約したときの価格は2泊朝食つきで、9800円でした。

agodaでは日替わりで割引クーポンを貰えたりするので、かなりお得でした。

価格の割に、朝食ではエッグステーションでできたてのオムレツを作ってくれたので、びっくりしました。

2日目以降の動線を考えて選んだのですが、かなりコスパのよいホテルでした。

 

④ 2日目は、子どもに大人気、バリサファリパークへ!

せっかくバリ島へ来たので、バリ島ならではの体験をさせたいと思い、象乗り体験のできる、バリサファリパークへ行くことにしました。

バリサファリまではかなり遠く、シャトルバスはあるのですが、乗れる場所が決まっていたので、少し奮発して、1番良いパッケージの、「ライノパッケージ」を選ぶことにしました。

 

ライノパッケージは当時の価格で一人13000円もしたのですが、ホテルからの往復送迎貸し切り車のサービスがあったり、象乗りが30分もついていたり、様々な動物ショーが待たずに特等席で見れたりするなど、特典がかなりあり、エンジョイすることができました。また、一人一枚動物との記念撮影写真がもらえるので、4人だと、家族で4種類もの動物と写真をとることができました。

食事は、ライオンを見ながらランチがとれるサヴォレストランでとれ、とても思い出に残りました。

 

今回、Voyagin(ボヤジン)という、現地ツアーを取り扱っているサイトから予約し、ボヤジンのセールで25000円以上で、2000円引きというクーポンが使えたので、大人一人、子供一人で、私と妻でそれぞれ予約したので、4人で約52000円かかるところを、約48000円ですみました。

 

今は最大1000円割引のクーポンですが、使わない手はないので、是非チェックしてみてください。

話は戻りますが、象乗り体験は一年たった今も「楽しかった、また、乗りたい」と言っているほどで、奮発して言ってみてよかったと思いました。

 

⑤ 3日目はウォーターボムへ

 

 

 

3日目は、思いっきりプールを楽しみました。

バリ島クタ地域にある、ウォーターボムバリです。

サンアイランドホテル・スパ・クタから、ウォーターボムバリまでは徒歩で行ける距離なので、

チェックアウトして荷物を持っていき、預けるコーナーに預けておきます。

ウォーターボムバリは、アジアNo.1のウォ-ターパークで、

10種類以上のウォ-タースライダーを楽しむことができます。

私たち家族も行きましたが、一日いても遊び足りないくらい楽しいスポットです。

 

ウォーターボムバリは、先ほど紹介したVoyaginで、

10%offで予約することができ、2人で7,716円です。

館内では、スプラッシュバンドを着用します。バンドに使いたい金額をチャージしておけば、

そのバンドで決済できるので現金を持ち歩くことなく済むので大変便利でした。

ウォーターボムでは、セントレジスバリのチェックインに合わせて開園の9時から2時頃まで楽しみましたが、一日中過ごせるウォーターパークでした。

 

⑥ おわりに

バリ旅行記前編はいかがでしたか?観光を中心にする日ではホテルでの滞在時間が少なくなるので、「寝るだけホテル」として、お手頃なホテルに宿泊しました。結果後編のセントレジスバリでの滞在費にまわすことができました。

こういったメリハリがつけられるのも、元々物価が安く、世界有数の観光地でホテルの激戦区であるバリ島ならではと思います。後編では、セントレジスバリを中心に述べていきますのでお楽しみに。

 

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