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バリ島 に 行きたくなる オススメ情報 ~始めての方も、リピーターの方にも~

① はじめに

先日、私の知人が結婚し、ハネムーンでハワイに行ってきたそうです。

その話を聞いていたらあらためてリゾートのよさを感じ、

今後新たに海外リゾートを訪れることを計画したいと思うようになりました。

 

私が昨年、インドネシアのバリ島を訪れたときの様子を、写真を交えながら伝えたところ、私の友人(奥様の方)は乗り気になり、

計画を立て始めようとしています。

 

しかし、旦那様がそれほど乗り気ではなく、計画が進められないようなので、

今回の記事では、その友人夫婦に、「バリ島に行きたくなるオススメ情報」として送る記事にしていきたいと思います。

 

もちろん、バリ島が始めての方にも、リピーターの方にも、役立つ情報満載ですので、是非読んでいただきたいと思います。

それでは、「バリ島に行きたくなるオススメ情報」スタートです!

 

 

 

② 世界に誇る観光地 バリ島

バリ島の魅力1 観光地としての総合力

バリ島は、2019年3月発表の世界人気観光地ランキング(トリップアドバイザー調べ)においてベスト5。

2017年3月発表のランキングでは、No.1に輝いた程の世界でも大変人気の観光地です。

【世界の人気観光地 トップ 10】(2019.3)
順位 都市 (国と地域)
1 ロンドン (イギリス)
2 パリ (フランス)
3 ローマ (イタリア)
4 クレタ (ギリシャ)
5 バリ島 (インドネシア)
6 プーケット (タイ)
7 バルセロナ (スペイン)
8 イスタンブール (トルコ)
9 マラケシュ (モロッコ)
10 ドバイ (アラブ首長国連邦)

 

【世界の人気観光地 トップ10 】(2017.3)

1位 バリ島 (インドネシア)
2位 ロンドン (イギリス)
3位 パリ (フランス)
4位 ローマ (イタリア)
5位 ニューヨーク (アメリカ)
6位 クレタ (ギリシャ)
7位 バルセロナ (スペイン)
8位 シェム リアップ (カンボジア)
9位 プラハ (チェコ共和国)
10位 プーケット (タイ)

 

綺麗な海・ビーチ、バリ舞踊・ガムラン音楽などの文化、ライステラス・アグン山などの自然、タナロット寺院・ウルワツ寺院などの観光スポットなど、魅力をあげればきりが無いほどです。

 

また、最近では、「バリスイング」、たくさんのインスタ映えスポットなど、新たなスポットも続々登場し、

さらに観光地としての魅力を増しています。

バリ島に行けば、ほぼすべてのことが満足できるので、

これだけの高い人気があるのだと思います。

他にもバリ島の魅力があるので紹介します。

 

バリ島の魅力2 1年中泳げる!

バリ島は熱帯に位置し、年間平均最高気温28度、最低気温も23度と、とても温暖で

(日差しが強いのでさらに暖かく感じます。)

下のグラフにもあるように年中ほとんど気温が変わらず、1年中快適に泳ぐことができます。

 

11月から3月までは雨期なのですが、スコールのように一時的にどしゃぶりになってあとは晴れるなど、

熱帯の天候は変わりやすいので、1日中降り続くことはあまりないので安心してください。

 

バリ島の魅力3 物価が安い!!!

バリ島は物価が安く、

現地での滞在費を大幅に抑えることができます。

 

例えば、日本のコンビニでは130円はするミネラルウォ-ター。

少し見ずらいですが、ミネラルウォーターが最安1本2025ルピアで売っていました。

日本円になおすと15.5円ほどです。大変安いことが分かります。

 

また、日本の大衆食堂では、焼きめしや焼きそばは、最低でも1つ600円~700円はしますが、

バリ島のナシゴレン(焼きめし)、ミーゴレン(焼きそば)では、観光客向けではない店では

1杯150円~200円と、日本の3分の1ほどの値段で食べることができます。

 

 

 

宿泊するホテルの価格もかなり安く、滞在費を大幅に抑えることができます。

詳細はこの後に述べますが、バリ島の物価が大変安いことが分かっていただけたと思います。

これまで述べてきましたが、バリ島は魅力満載の観光地で、一生に一度は行っていただきたいところです。

次の章からは、私の友人夫婦に向けて、バリ島オススメプランを紹介します。

読者の皆様も、特にカップル・ご夫婦には必見です!

 

 

③ コスパへの近道 個人手配チャレンジ

1 なぜ、個人手配なのか?

HISやJTB、現地旅行に強い「バリ王」さんなど、パッケージツアーで予約するのが一般的だとは思いますが、

今回は使いません!

 

その理由は、今回宿泊を予定しているのが、来年の8月を想定しているので、ハイシーズンの設定でかなり高くつき、

(逆にオフシーズンだととてもお得なこともある)さらに、バリ島のホテルは1室あたりの価格になるのにも関わらず、

パッケージツアーだとしっかり2人分料金をとられてしまうなど、割高になってしまうからです。

 

すべておまかせできる安心感はありますが、ちょっと頑張れば個人手配もできますので、

是非チャレンジしてみてください。

 

 

2 個人手配1 航空会社編

 

今回は、モデルケースとして、福岡発2人夫婦のプランをたてています。

まずは、現地までの航空券です。

 

私の経験から、

福岡からはシンガポール航空がオススメです。

 

福岡からは、バリ島までの直行便はなく、経由便になるのですが、乗り継ぎがよく、

2019年ワールド・ベストエアラインで世界2位になるほど(昨年度は1位)サービスがよく、

快適に過ごすことができるからです。

また、機内食がかなり美味で、楽しむことができます。

特に日本発着の機内食が私はお気に入りです!

 

シンガポールガールと呼ばれる、シンガポール航空のフライトアテンダントも魅力の一つです。

接客態度が素晴らしいのに加え、サロンケバヤと呼ばれる鮮やかなドレスを身に纏いながら接客する姿に思わず見とれてしまうほどでした(笑)

シンガポールガールのおかげで長い機内での時間も安心して過ごすことができました。

 

これらの高いサービスが受けられるのにも関わらず、価格は大変リーズナブル!

つまり、コスパが高い航空会社なのです!

 

少し遅めの夏休み、来年の8月18日(火)福岡発、8月22日(土)バリ発の便だと…。

1人57000円。2人だと、114000円です。

他の航空会社だと、さらに割高になります。

 

その理由として、

海外に行く際には燃油サーチャージといって燃料費が上乗せされるからです。

その額も、現在インドネシアにいく場合ANAなら往復1人17,000円、2人で34,000円もかかるのです。

その一方、シンガポール航空では、

燃油サーチャージがかからないため大変安くなっているのです。

 

また、福岡からの便との接続がよく、1時間足らずで乗り継ぐことができるので、現地へと素早く向かうことができます。

これらの理由から、バリ島へ向かう航空会社は、

シンガポール航空をオススメします。

 

これまで、福岡発のことをのべてきましたが、

シンガポール航空は、日本各地からシンガポールへ向かう便が出ており、

乗り継ぎもしやすくなっていますので、他の都市からでもオススメです。

さらに安くなる裏技、ポイントサイト経由→ANAマイル特典航空券

また、少し裏技的にはなるのですが、ANAマイルを使った特典航空券で、シンガポール航空のフライトに乗ることができます。

その場合の燃油サーチャージもかからないので、シンガポール航空でバリまでは、

一人38,000マイル+税5,150円、

二人で76,000マイル+税10,300円

で行くことができます。

76,000マイルを日常づかいで貯めるのは大変ですが、

ちょびリッチなどの、ポイントサイトを使えばすぐに貯めることができます。

例えば現在ちょびリッチという有名なポイントサイトを経由して、「エムアイカードプラスゴールドカード」に入会すると、60,000ポイント。これは24,300マイル相当になります。

夫婦で入会したとして、48,600マイル。

ちょびリッチなどのポイントを、ANAマイルに変えるためのソラチカカードを申し込むと、一人5,670マイル。二人で11,340マイル

コーヒーを家で楽しもうと、ネスレの秋の感謝キャンペーンで定期購入をすると、1人22,680マイル貯まります。

合計で82,620マイルとなり、

二人分の特典航空券を手に入れることができます。

特典航空券を手に入れるためにかかったのは、

コーヒーは定期的に飲みたい方は必要経費として、クレジットカードの年会費エムアイカード1枚11,000円、ソラチカカード2,200円で、夫婦で計26,400円+税金10,300円で、合計36,700円とさらに安くなります!

少しコツはいりますが、チャレンジする価値はありますよ!

 

成田・関西発で、直行便重視の方は、ガルーダインドネシア航空で行くとよいと思います。

ガルーダインドネシア航空は、預けることのできる荷物が46kgまで無料と、かなりの量を預けることができるので、

陶器などで荷物が重くなりそうな方にもオススメです。

 

これまでは、福岡からはシンガポール航空ほぼ一択だったのですが、

LCCのエアアジアが今年の3月に福岡→クアラルンプール線が就航したことによって、

バリにも安価に行くことができ、選択肢の一つとなりました。

エアアジアのメリットは、とにかく安く行けることです。

 

シンガポール航空と同じ条件では、安くなかったので、8月24日福岡発、27日バリ発で見ていくと、

運賃のみで往復1人34,400円、二人で68,800円なのですが、預けられる荷物(20kg)、機内食、座席指定がセットになった

バリューパックをつけると、98,562円になります。

セールの際には最安値で1人往復25,800円、バリューパックをつけて38,000円。二人で76,000円まで下がります。

もちろん、機内食やシートの質は下がりますが価格重視の方は試す価値はあると思います。

 

かなり重要な情報なのですが、エアアジアは

1年以上前からセールで航空券を販売しており、8月の航空券を前年の7月には売り出していました。

ですのでANAと同じように355日前だと思っていると出遅れてしまうので注意が必要です。

キャンセル・変更ができないという欠点はありますが、セール販売開始直後にはお盆でも選び放題な期間があったので、

情報をチェックして、早めに航空券をゲットしていただけたらと思います。

 

3 個人手配2 空港からホテル編

日本から乗り継ぎで9時間以上かけてようやくバリ島に到着して、早くホテルでゆっくりしたい方も

いらっしゃると思いますが、バリ島の空港(ングラライ空港)では、以下の2つのことに注意が必要です。

親切そうに近づいてくるポーターさん(荷物持ち)に荷物を気軽に渡してはいけない。

空港タクシー(ホテルまで送ってくれるタクシー)はあるが、大変割高。客引きタクシーはさらに割高。

 

まず、親切そうに近づいてくるポーターさんは、空港職員でもなく、荷物持ちで稼ぎに来ています。

少しの距離でも100000~200000ルピア(800~1600円)ほど取られるので、

「No!」と、はっきりと断り、荷物をしっかり持って進んでいきましょう。

 

そして、空港タクシーは安心ではあるのですが、割高です。

地元のタクシー会社を守るためか、ングラライ空港では、タクシーの配車アプリでタクシーを呼ぶことはできません。

ですので、割高な決まった運賃を払って空港タクシーにのるしかありませんでした。

2019年の料金は以下の通りです。

手配料 / Rp 90,000

Km / Rp 6,500

高速代は別途 / Rp 11,000

 

距離によって変わり、しかも少し多めに請求されます。

 

例えば、バリのショッピングモール「ビーチウォーク」に隣接する、シェラトンバリクタリゾート

まで行く場合約5kmなのですが、手配料90,000+距離加算32,500で122,500ルピアなのですが

130,000ルピア請求されます。

130,000ルピアは日本円で約1,000円なのでまあいっかとなるのですが、

日頃タクシーアプリ等を使用している場合、割高感を感じることになると思います。

 

例えば、現地で一番安心のブルーバードタクシーは、

初乗りが7,000ルピアで、距離加算km/6,500ルピアなので、

7,000+32,500で39,500ルピア。端数を上げても40,000~50,000ルピアですみます。

日本円で約300~400円ほどです。

 

空港送迎以外では、ブルーバードタクシーのアプリの「My blue bird」、東南アジアを中心に人気の「Grab(グラブ)」アプリ

を使って配車をすると安心・低価格で利用することができます。

 

 

しかし、先ほど述べたように、

ングラライ空港では、配車アプリでタクシーを頼むことはできません。

そこで救世主となるのが、香港を本社に持つ

「klook(クルック)」の空港送迎サービスの存在です。

 

同じ空港送迎サービスでも、日本の大手、JTBに頼むと何と、約3,100円もします!

空港タクシーよりぼったくりますね(笑)安心をお金で買うということでしょうか。

 

一方、klookで頼むと・・・、

エリアによって少し変わるのですが、一番近いクタエリアで768円!

かなり破格のお値段です。

 

私たち家族も利用したのですが、日本語は話せなかったのですが、とても親切で笑顔がステキな方でした。

何より車内がとてもきれいで、安心して利用することができました。

しかも、事前にクレジットカードで支払いが済んでいるのでスムーズに降りることができます。

 

klook へは、左のリンクから入ることもできますが、アプリが便利です。

アプリに購入したバウチャー(デジタルチケット)が届き、それを見せるだけでよいので大変便利です。

また、以下のコードから予約すると、500円offとなりますので、是非ご活用ください。

https://www.klook.com/ja/invite/PX9PS?c=JPY

 

4 個人手配3 ホテル予約編

物価のところで述べたように、物価が安いバリ島では、選び方次第ではお得に宿泊することができます。

世界有数の観光地であるバリ島では、ビックリするほど多くのホテル・客室があり競合が多いため、

価格競争も激しく、そのため日替わりで安く泊まれるホテルが出てきます。

 

バリ島では、清潔であれば寝られればよいと割り切って宿泊するホテルや、ゆっくりと1日過ごすようなラグジュアリーホテルなど、

多種多様なホテルが選べるので、過ごし方によってホテルを変えて予約することも、滞在費を安く抑えるコツです。

 

また、パッケージツアーでは1人ごとの宿泊料金なのですが

個人で手配すると1部屋毎の料金が多いのでお得です。

 

そこで、今回は東南アジアのホテルに強い、Agoda(アゴダ)のサイトを使った宿泊予約の仕方を紹介します。

  

Agoda(アゴダ)は、シンガポールが本社の会社で、特に東南アジアのホテルの選択肢が豊富で、その日毎に

セールを行ったり、割引クーポンが提供されたりするところがオススメです。

 

まず、Agodaを使って予約する際は、lineトラベルを経由して予約してください。

lineトラベルは、lineからお友達登録をすることで、トークの内容にお得なセール情報などが見ることができます。

lineトラベルを経由することで、lineポイントが貯まり、lineスタンプなど、line自体でも使えますし、

他のポイントや、メトロポイントからはANAのマイルにも変えることができますし、ミスドの商品などにも交換することができます。

ほんの一手間ですが、さらにお得に利用するためには大切です。

 

lineアプリからlineトラベルのページまできたら、下のagodaのアイコンをクリックしてください。

そうするとagodaの画面に切り替わります。

 

 

 

 

サイトに入ったら、上の方の入力項目に、「場所(バリ島)」・「宿泊日程(2020年8月18日~21日)」・「宿泊人数(大人2人)」を

入力して、右端の青い検索ボタンを押します。そうすると、オススメ順にホテルが表示されます。

それから、宿泊するホテルを絞り込みます。

私は、星評価・ロケーションが8以上のホテルから選ぶようにしています。

また、さらに価格が安くなる場合もあるので、直前までは「キャンセル可」の料金で予約する場合が多いです。

朝食も、かなりお得に付けられますので朝食は付けるのがオススメです。

5 個人手配4 現地ツアー編

バリ島での現地ツアーも、個人手配をすることによってより安く済ませることができます。

現地ツアーの予約の仕方には、大きく分けて以下の2つの方法があります。

 

旅行会社のサイトなどで、日程が確定している現地ツアーを予約する。

カーチャーターをして、自由に日程を組み立てる。

 

1つ目の旅行会社などで、現地ツアーを予約する方法では、日程が決まっていて連れて行ってもらえるので、

安心して観光を行うことができます。

オススメのサイトは、VELTRA(ベルトラ)、Voyagin(ボヤジン)、H.I.S(エイチアイエス)です。

日本語ガイド付きなら、H.I.Sを選び、ガイドがいらず、安価にすませたい場合はあとの2つを選ぶとよいと思います。

 

バリ島では、主要な観光地はほぼすべてまわれるほど、現地ツアーが充実しています。

また、現地ツアーには、日本語ガイドがつくことも多いので、観光地毎の解説も受けることができるのもメリットです。

しかし、1人分ずつの料金がかかることや、行く場所や順序を自由に選べないデメリットもあります。

 

2つ目のカーチャーターは、自分で日程を決められるメリットが大きいです。

また、1台あたりの料金なので、交通費はかなりおさえられます。

観光地毎に入場料を払う必要もあるのですが、大変安価です。

 

日程を決める際に重視をするべきことは、その日に観光する方角をしぼり、よくばらないことです。

バリ島には、大きく分けて、①ウブド(自然・バリ舞踊)、②ウルワツ・ジンバラン(ケチャックダンス・サンセットディナー)、

③クタ・スミニャック・クロボカン(ショッピング)などの観光地があります。

そして、それぞれかなり距離も離れていて鉄道もないバリ島では、車が交通手段なので渋滞がひどく、移動時間もかなりかかります。

方角や行く箇所を絞ることで、ゆとりをもって過ごすことができます。

 

カーチャーターでオススメの1つが、先ほど空港からホテルの送迎で利用したKlookです。

 

英語でのやりとりにはなりますが、事前に行程表を作成し、時間や行く箇所を提示しておけば

スムーズに回ることができると思います。

価格は10時間で3,611円とかなりお得です。

 

二つ目は、実際に私もやり取りをしたBaliyasuitour(バリヤスイツアー)さんです。

サイトを見ると少し古い感じもあり、また、怪しい感が満載なのですが(笑)

担当のアリさんは、日本語が堪能で、またlineでやり取りをすることができます。

長時間のカーチャーターで、日本語で話せるのは安心です。

また、日程の細かい相談などにも親身にのってくれます。

価格は、10時間では5,100円とklookよりも値上がりはしますが、

日本語ガイド付きと考えるとお得です。

 

これまで、個人手配によるお得な利用の仕方について述べてきましたが、

手配の仕方の見通しはたちましたか。

少し手間は入りますが、かなりお得になりますので、皆さん頑張って個人手配をしてみてくださいね。

 

それではいよいよ、これからはカップルにオススメ、コスパ・満足バリ旅行のプランをお伝えします。

 

 

④ コスパ、満足バリ島旅行!(カップル編)

パッケージツアーでは・・・

まず、比較対象としてJTBのパッケージツアーをあげると、

8月14日(金)~19日、4泊6日の日程、ホテルはAランクのシェラトンバリクタリゾートとすると、

旅行代金が1人125,800円、2人で251,600円になります。

 

私のプランでは・・・

まず、先ほど紹介したように、空港送迎はklookで768円。

初日ホテルは、「寝るだけホテル」

初日のホテルは、ホテル到着時間が20時過ぎと遅くなることが予想されるので、

1泊目は「寝るだけホテル」として、清潔さ・価格重視のホテルを予約します。

 

次の日の予定と含めて1日目の宿泊するホテルを、

エデンホテルバリクタとします。

 

キャンセル無料の朝食付き価格で、1泊4,539円です。

寝るだけのホテルとしては清潔ですし、朝食付き2人で5,000円をきるのは大変お得です。

 

2日目の過ごし方

2日目スタートは、ウォーターパーク

2日目は、思いっきりプールを楽しみます。

バリ島クタ地域にある、ウォーターボムバリです。

エデンホテルバリクタから、ウォーターボムバリまでは徒歩で行ける距離なので、

チェックアウトして荷物を持っていき、預けるコーナーに預けておきます。

ウォーターボムバリは、アジアNo.1のウォ-ターパークで、

10種類以上のウォ-タースライダーを楽しむことができます。

私たち家族も行きましたが、一日いても遊び足りないくらい楽しいスポットです。

 

ウォーターボムバリは、先ほど紹介したVoyaginで、

10%offで予約することができ、2人で7,716円です。

館内では、スプラッシュバンドを着用します。バンドに使いたい金額をチャージしておけば、

そのバンドで決済できるので現金を持ち歩くことなく済むので大変便利です。

 

カーチャーターで次のホテルへ

開園の朝9時から午後2時まで楽しんだ後は、klookのカーチャーター(10時間)を頼み、

次のホテルへ向かいます。紹介の意味で、もう一つのホテルを宿泊することにしますが、

移動がわずらわしく、観光で外出することが多く、あまりホテルの滞在時間が少ないから、同じホテルでいいと思われる方は、

始めの3泊ともエデンホテルでもいいと思います。

そうするとさらに、旅行全体の価格は下がります。

 

次のホテルは、ジンバランにある、ウォ-ターマークホテルバリです。

このホテルのよさは、H.I.Sが経営しているホテルということで、日本人スタッフがいるところです。

また、値段の割に部屋の質やプールなどの施設・食事のおいしさなどの総合力も高いところです。

 

価格を調べてみると、agoda経由でもよいのですが、公式サイトの方が安かったので、そちらから予約してみると、

まだ、割引して予約できる期間ではなかったのですが、同じような繁忙期のG.W.の期間に予約すると、

1泊2人朝食付きで約91万ルピア。日本円で7,000円ほどです。

少し奮発してスイートルームに宿泊しても、約118万ルピア、約9,000円と大変お得です。

 

2日目ハイライト、ケチャックダンス

運転手さんに少し待っていただき、ホテルのチェックインを済ませ15時~15時半頃にはウルワツ寺院へ向かいます。

ウルワツ寺院では、声のガムランと呼ばれる、迫力のあるケチャックダンスを見ることができます。

ウルワツ寺院への道は混み合うので、運転手さんと相談して早めに向かうのがよいでしょう。

 

ウルワツ寺院では、1人13万ルピア(約1,000円)で、寺院への入場料や鑑賞料を支払います。

午後6時から約1時間の講演を見て帰ります。

 

ディナーは、現地の激安ワルンへ!

ウルワツ寺院からの帰りには、そのままホテルに帰ってのディナーも良いですが、

カーチャーターで自由がきくので、リーズナブルなワルン(現地の大衆食堂)に向かいます。

運転手さんにはチップがわりに食事をごちそうして一緒に食べてもいいですし、車で待っていただいててもいいです。

向かうのは、現地の方・観光客に大人気の「ワルン・カンプン」です。

 

ワルンカンプンは、ウォ-ターマークホテルバリと同じジンバランエリアにあるワルンで、

日本人の口にもあいやすい中華系のお店です。

上のメニューにもあるように、

ナシゴレンが最安で17,000ルピア、約130円と激安価格です。

それ以外のものも同様に大変激安なのです。

美味しくて、現地の料理が味わえるのは言うこと無しですね。

美味しくいただいた後は、ホテルへ送り届けていただいて、2日目は終了です。

 

3日目は、カーチャーターで、フリープラン。

ホテルで、早めの朝食をいただいた後は、バリヤスイツアーさんのカーチャーターを使ってのフリープランを組んではいかがでしょうか?

この日にバリヤスイツアーさんにした理由は、この日はあちこちに行くので、日本語が話せるカーチャーターが安心だからです。

観光案内もしていただけたり、旅の相談にも乗ってもらえたりすると大変助かります。

 

予定を立てる際は、まったくのフリーでは予定をたてるのは難しいと思うので、H.I.Sの定番プランを参考に計画をたてます。

朝は、早い方がよいので、H.I.Sさんと同じく8時に出発するとして、ホテルに20時に戻るとすると、

12~14時間チャーターすればよいと思います。

バリヤスイツアーさんなら、

12時間で5,700円、14時間で6,300円とお得で、1時間300円刻みになっているので安心です。

 

 

まずは、ウブド北部観光

 

ゴアガシャ

入場料 : 大人1人15,000ルピア(約115円)、子ども1人7,500ルピア(約60円)

 

バリスイング

 

バリスイングは、2017年にできた新観光スポットで、

ジャングルに向かってブランコをすることができる大変エキサイティングなスポットです。

 

1人35USD(または、1人500,000ルピア)のBali swingアクティブパッケージを

頼むと、以下の内容を楽しむことができます。

内容にランチが含まれるので、行く計画をたてている際は、ご安心を!

※なお、ブランコのみの料金はありません。

 

  1. 入場料
  2. ランチビュッフェ(インドネシア料理)
  3. バリニーズケーキとドリンク(コーヒー・紅茶または水)
  4. 12の一人の利用ブランコ
  5. 6つのネスト
  6. ヘリコプター
  7. ジャングルの中のハートロック
  8. 渓谷と滝を見下ろす大きな石
  9. 4つの美しい滝
  10. リバーサイドにあるスイミングプール
  11. ブランコ乗り放題

11もの特典があり、1日中でも楽しめるので、

バリスイングに行く際は、ゆとりを持った計画をオススメです。

 

テガララン棚田

テガララン村に入村する際は、1人20,000ルピアの入村料がいるので

事前に準備をしておきましょう。

 

バリスイングに行かない場合、

テガラランの棚田では、棚田の絶景を見ながらランチができる、

テラス・パディ・カフェがオススメです。

メニューをいくつか紹介します。

アヤム・ゴレン Rp85000(約650円)


インドネシア風フライドチキン、ご飯付き。

ベベッ・ゴレン Rp95000(約730円)


揚げたアヒルをサンバルソースで。ご飯付き。

ウダン・ゴレン Rp85000(約650円)


揚げたエビをガーリックバターソースで。ご飯付き。

 

ナシ・ゴレン/ミー・ゴレン
インドネシア風焼き飯/インドネシア風焼きそば

チキン Rp60000
シーフード Rp70000
スペシャル Rp80000(フライドチキン・チキンサテ・卵焼き付き)

ナシ・クニン Rp75000


伝統的バリ料理のターメリックとココナッツミルクで炊いたご飯。フライドチキンと卵焼き添え

デザートも豊富です。

現地価格からすると、激安というほどではありませんが、棚田の絶景観賞料込みと考えるとお得なのではないでしょうか。

 

ランチ後は、まず、ウブドを散策します。

バリスイングを満喫する際は、以下の寺院観光かウブド観光のどちらかを選ぶと

日程にゆとりができると思います。

 

 

次は、ウブドを満喫!

ウブド王宮

入場料は無料ですが、

夜の19:30~21:00までは、様々な種類のダンス鑑賞を

有料(ほぼ一人100,000ルピア、約800円)で楽しむことができます。

他で、バリ舞踊を見る機会が無い方は、ここで見ておくと良いと思います。

 

チケットは、現地の売り子さんからも購入できますが、ウブド王宮近くの、観光案内所で購入するとより安心です。

遠くの会場には、無料送迎サービスもあります。

ウブド市場

ウブド市場は、ウブド王宮などのウブド中心部にあります。

お土産やショッピングに最適な場所で、価格交渉も楽しむことができます。

バリ島の代表的なお土産から、洋服におもちゃまであり、すべて網羅していてもおかしくないほどの品揃えです。

値切ること前提の、はじめは強気の価格設定なので、遠慮せずに価格交渉を楽しんでみてください。

 

ウブドを楽しんだ後は、

人気のタマンアユン寺院や、タナロット寺院を観光します。

 

寺院観光

タマンアユン寺院

入場料 : 1人20,000ルピア(約150円)子ども1人10,000ルピア(約75円)

駐車料金 : 5,000ルピア(約40円)

※トイレ有料・ティッシュの準備が必要なので注意!

 

タナロット寺院

入場料 : 大人1人60,000ルピア(約460円)子ども1人30,000ルピア(約230円)

駐車料金 : 5,000ルピア(約40円)

※有料トイレ・ティッシュの準備が必要なので注意!

 

タナロット寺院はサンセットが有名なのですが、前日にウルワツ寺院でサンセットは楽しんでいると考えれば、寺院はどちらかにして、

スミニャック方面でショッピングを楽しむのもいいと思います。

 

 

スミニャックでショッピング・ディナー

その際、スミニャックスクエアに寄ると、インスタ映えする、

「I LOVE BALI」のモニュメントで思い出を作ることができるのでオススメです。

 

 

ディナーは、そのままスミニャックでディナーなら、

Tokyo Skipjack Seminyak(トーキョースキップジャック・スミニャック)がオススメです。

 

 

トーキョースキップジャックは、スミニャックスクエアのすぐ建物にある、

Cocona(ココナ)というスミニャックで有名なココナッツオイルのお店の上にあります。

  

インドネシア料理ばかりで、間に挟みたいときに嬉しいお店です。

メニューは、ハンバーガーかステーキという2択です。

 

スキップジャックバーガー 65,000ルピア(約500円)

NZ(ニュージーランド産)サーロイン200g 115,000ルピア(約880円)

これらの価格に、サービス料・税込で15%上乗せになります。

ホテルのディナーで食べるとなると、かなり高くつくので、この価格で食べられるのはかなりお得です。

 

また、早く帰ってゆっくりしたいという方には、

宿泊先の、ウォーターマークホテル内にあるレストラン、「Wセンス」がオススメです。

Bali Dance Show

 

 

 

 

 

 

 

 

ウォーターマークホテル内のW センス レストランでは、毎週 月、木、土曜日に19:30から20:00までバリ島の伝統舞踊ショーを開催しています。

美味しい夕食をいただきながら「バリ島の伝統舞踊ショー」を鑑賞することができます。

鑑賞料を払うことなく、食事を楽しみながら鑑賞できるので、大変お得です。

 

4日目は、ラグジュアリーホテルでゆっくり

4日目の朝は、3日目までかなりハードに観光したと思うので、チェックアウトの時間まで

ホテルで少しゆっくりしながら、荷造り等を行います。

 

そして、10時~10時半にはチェックアウトをして次のホテルへ向かいます。

次のホテルは、バリ島随一の高級リゾート地ヌサドゥアにある、

「ザ・リッツカールトンバリ」です。

 

ザ・リッツカールトンバリは、マリオットボンボイグループのホテルで、全世界でも有名な

高級ホテルです。高台に位置し、綺麗な景色をながめることができます。

 

これまでのホテルとは違い、最終日は少し奮発して、ホテルを満喫していきます。

そのためにまず、滞在時間をできるだけ長くとる作戦をとります。

 

チェックインは15時からです。

滞在者は、チェックイン前でもチェックイン後でも、

「ラク・ラウンジ」(通称ディパーチャーラウンジ)を使うことができます。

 

 

 

ラク・ラウンジにはシャワーもあるので、

早めに来て荷物を預けてプールなどを楽しむこともできます。

 

しかし、

「できるだけ長く部屋にいて、ゆっくりしたい!」

と思いませんか?

 

そのための作戦の作戦があります。

作戦①は、リッツカールトンバリでランチをとることです。

ランチをとりに早めにホテルに来ることで、フロントへ行き、アーリーチェックインの相談ができます。

もし、アーリーチェックインが可能ならラッキーですし、ダメでも荷物を預けてゆっくりランチをしたり、

広いホテルの敷地内を散策したりしているうちに、あっという間にチェックインの可能な15時になります。

 

作戦②は、上級会員になって、アーリーチェックインの確率を上げることです。

リッツカールトンも所属する、マリオットグループでは、宿泊を重ねる毎に会員ランクが上がり、

上級会員となることができます。

上級会員であるゴールド会員になるためには、25泊の滞在実績が必要です。

ゴールド会員になることによって、アーリーチェックインを受けやすくなるのにも加えて、

レイトチェックアウトが14時まで(通常は12時)行うことができ、

一般会員より2時間も長く滞在することができます。

 

「ゴールド会員になるために、25泊もできないよ!」と思われる方もいらっしゃると思います。

しかし、ある1枚のクレジットカードをもつだけで、マリオットグループのゴールド会員になれるのです。

 

そのカードは、SPGアメックスカードです。

このカードは、年会費が33,000円+税とかなり高いのですが、

入会時には、世界各地のマリオットグループのホテルに宿泊できるポイントがたくさん貯まったり、(最大39,000ポイント)

継続利用時には、リッツカールトンバリなど、通常時カテゴリー6までのホテルに1泊、無料で宿泊できる宿泊券がもらえます。

リッツカールトンバリは、1泊3万円以上はしますので、それだけで元はとれますし、それ以上の使い方もできます。

SPGアメックス継続特典 無料宿泊券の価値は? シェラトン沖縄宿泊記① チェックイン編

詳しくは、以下の記事を参照されて、興味をもたれたら下の問い合わせフォームからご連絡くださいね。

話題沸騰! 年会費3万超の SPGアメックスカード 人気が落ちない理由

横道にそれましたが、チェックアウト後も、「ラク・ラウンジ」を使えば、

ホテル内の施設で楽しめますので、長く過ごすことは可能です。

 

ホテルでランチをとった後は、

フロントでチェックインをします。さきほどのSPGアメックスカードをもち、

上級会員になっていると、アップグレードの可能性もあり、ワクワクです。

 

ザ・リッツカールトンバリでは、

全室スイートのホテルで、一番ランクが低い部屋でも約100平米あり、とても広く、ゆったりと過ごすことができます。

 

予約は、マリオット公式サイトから行うのがお得です。

ベストレート保証があり、もし、同条件で安い価格が見つかったら、申請することで、

その値段から25%も値引してくれます。

そのためか、いつも最安値になるように設定されることが多く、いつでも安いです。

 

今回は、一番ランクが低い「サワンガン・ジュニアスイート」を予約しました。

その中でも、1部屋2人までクラブラウンジが利用できる、

「ザ・リッツカールトンクラブ」という料金で予約しました。

宿泊料金は、1泊サービス料税込で6,889,740ルピア。日本円で約53,000円です。

これまでの3泊と比べるとかなり高いですが、クラブラウンジをつけたのには理由があります。

 

リッツカールトンバリのクラブラウンジは、24時間の間いつでも利用することができるので、

食事の心配がなく、安心して過ごすことができます。

詳細は以下の通りです。

 

 

クラブラウンジは、通常1人140万ルピア、2人で280万ルピアかかるので、

今回のプランを予約するとかなりお得になります。

 

滞在中、クラブラウンジで食事を楽しみながら、その間の時間を

プール・ビーチ・無料なものもあるアクティビティなどで過ごし、

充実した時間を過ごすことができます。

 

プール

 

ビーチ

アクティビティ

アクティビティは、無料のものもあり、種類も豊富で、

曜日・時間毎に内容が違うので、アクティビティスケジュールをチェックした上で、計画的に利用されてください。

 

最終日も、ホテルでゆっくり

はじめに、クラブラウンジとは別に昼食をとったことで、

チェックアウト日もランチまでいただくことができます。

 

12時にチェックアウトを済ませた後、ゆっくりと最後のクラブラウンジでのランチを

楽しみます。

ランチ後は、ラク・ラウンジがあるので、荷物を預けてホテルの施設で過ごすのもよいですし、

ぱっと切り替えて最後のショッピングに向かうのもよいでしょう。

 

ショッピングでオススメは、

陶器で有名な「ジェンガラケラミック」です。

ジェンガラケラミックは、空港に向かう途中のジンバランエリアにあります。

上の写真の通りとてもセンスのよい作品が多いのでオススメです。

 

オススメの2点目は、

大型店のクリシュナです。

このお店のよいところは、大変広い店内の中に、

安価なおみあげが豊富にそろっているところです。

 

たくさんの人に配る「ばらまき用のおみやげ」や、バリ島らしいエスニックな柄の服もかなり安く買うことができます。

タクシーの運転手さんに頼めば待っていてくれますし、心配な方は、一度精算して荷物を持って降りて買い物した上で、

アプリでもう1台次のタクシーを頼むとよいと思います。

 

最後の夕食ですが、21時45分発の時間までがまんできればシンガポール航空では、機内食が出ます。

それではお腹がすきそうな方は、空港ラウンジの有料利用をオススメします。

 

バリ島のングラライ空港ラウンジはたくさんあるのですが、その中でもT&Gラウンジは、

VERTRAで予約をして利用することができます。

ラウンジの料金は1人25米ドル、2人で50米ドルです。

ラウンジでは、ビュッフェでの食事やソフトドリンク、アルコール1杯(ビールかワイン)が含まれており、

 

出発までの時間をゆったりと過ごすことができるのでオススメです。

 

以上で、私のプランの紹介を終わります。次の章では、パッケージツアーと

比べてどれだけお得かを検証します。

 

④ どれだけお得か、結果発表!!

交通・宿泊費の比較

パッケージツアー

JTB・4泊6日シンガポール航空利用

1人125,800円、

合計 2人で251,600円

 

私のプラン

シンガポール航空

1人57,000円、2人で114,000円

ホテル代

1泊目 エデンホテルバリクタ 4,539円

2・3泊目 ウォ-ターマークホテルバリ 7,000×2=14,000円

4泊目 ザ・リッツカールトンバリ 53,000円

合計  185,539円

 

比較すると私のプランが、

66,061円もお得です。

しかも、リッツカールトンの滞在費には、

朝食以外にも食事がついていたので、その分もさらにお得でした。

 

現地ツアーの比較

ウルワツ寺院鑑賞

JTB

1人6,628円×2=13,256円

 

私のプラン

カーチャーター3,611円(klook)

ウルワツ寺院入場・鑑賞料130,000ルピア×2=260,000ルピア(約2,000円)

ワルン・カンプンでのディナー かなりたくさん食べて飲んで2人で300,000ルピア(約2,300円)です。

合計で7911円です。

差額5345円もお得です。

 

1日ツアー

H.I.S

1人9,890円×2=19,780円

 

私のプラン

カーチャーター(バリヤスイツアー)12時間5,700円

ランチ(テラスパディカフェ)300,000ルピア(約2,300円)

テガララン村入場料約130円

タマンアユン寺院入場料・駐車場代約340円

タナロット寺院入場料・駐車場代約960円

ディナー(トーキョースキップジャック)約3,000円

合計12,430円

差額の7、350円もお得でした。

 

⑤ おわりに

個人手配することがコスパ旅行への近道であることが分かっていただけたでしょうか。

また、バリ島のよさを知り、入ってみたい気持ちは高まりましたか。

 

私もバリ島が大好きなので、また訪れたいと思っています。

訪れた際にはさらなるお得情報を取材し、皆様にもお届けできたらと思います。

かなり長文での記事でしたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

この記事の中でも取り上げましたが、

バリ島でのマリオットホテル滞在にはSPGアメックスカード利用は相性抜群です!

 

SPGアメックスカードは、

マリオット系列のホテル利用で15%以上ポイント還元や、レストラン15%off、無料アップグレード、14時までのレイトチェックアウトなど特典満載です!

SPGアメックスカードの魅力については以下の記事も参照され、以下のフォームから問い合わせください。

快適旅行へのパスポート! SPGアメックスの魅力 まとめ

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マリオット会員入会方法の記事

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    本当は、直接リンクを貼るほうが早いのですが、アメックスやマリオットの規約により禁止されているので、問い合わせフォームから私にご連絡ください。メールアドレスが分かれば紹介フォームを送れるので、ニックネームでもかまいません。

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