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マリオット 沖縄県 子ども添い寝・追加料金まとめ(子ども5人まで対応)

「沖縄のマリオット系列、子ども3人だと結局どこが一番お得なの?」

プレーンレッド

この記事は、ホテルの公式情報を並べたものではありません。私が実際に沖縄県のマリオット系列ホテルに1軒ずつ電話で問い合わせ、子ども1人から5人までの追加料金を聞き取って作った表がベースになっています。子ども3人以上の添い寝情報はネット上にほとんどなく、自分が困り果てた末に自分で作るしかなかった記録です。

😢 沖縄ホテル選びの落とし穴

⚠️ 「添い寝無料」の年齢上限が、ホテルによって未就学児まで・5歳まで・6歳までとバラバラ
⚠️ 同じホテルでも、有償宿泊とポイント宿泊で追加ベッド代がまったく違う
⚠️ 小学生が2人になった瞬間、マリオット公式サイトから予約できなくなるホテルがある
⚠️ 消防法の関係で、追加ベッドが1室1台までと決まっているホテルがある

⚠️ 掲載データの時点について(重要)

本記事に掲載している具体的な金額・料金表は、すべて2020年2月に私が各ホテルへ直接問い合わせて確認した当時のものです。その後の規約改定・価格改定により、現在の金額とは異なる可能性が高いことをあらかじめご了承ください。

それでもあえて残しているのは、「何歳から定員に数えるか」「追加ベッドは何台置けるか」「何人目から2部屋必要になるか」という構造は変わりにくく、ホテル選びの判断軸として今も有効だからです。金額は「このくらいの規模感でかかる」という目安としてご覧ください。

※オキナワ マリオットリゾート&スパは、その後マリオット系列を離脱し「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」へ名称変更されたため、本記事からは削除しました。代わりに2026年6月開業のコートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾートを追加しています。

【基礎知識】沖縄マリオット系列の「添い寝」と「朝食」の仕組み

個別ホテルの話に入る前に、料金表を読むための前提を押さえておきます。ここを知らないと、同じ「子ども3人」でも金額が倍違う理由が分かりません。

① 添い寝料金の基本ルール

💡 「大人1人につき、○歳以下の子ども1人まで添い寝無料」

💡 添い寝無料の対象年齢はホテルごとに設定されている(未就学児まで/5歳まで/6歳まで など)
💡 対象年齢を超えた子どもは「添い寝」として扱われず、定員に数えられて追加料金が発生する
💡 子どもの人数が大人の人数を上回る場合(=子ども3人以上の家庭)は、超過分にエクストラベッドやベビーベッドを入れる必要があり、その台数上限がホテル選びの最大の分岐点になる

つまり大人2人+子ども3人の5人家族の場合、3人目の子どもは年齢に関係なく追加ベッドの検討対象になるということです。ここが子ども2人までの家庭と決定的に違い、ネット上に情報が少ない理由でもあります。

② マリオット アジア太平洋「お子さま向け特典」

朝食代の計算根拠になる部分です。沖縄県のマリオット系列ホテルは、いずれもこの特典の対象です。

会員ランク 子どもの朝食 条件
一般/シルバー/
ゴールドエリート
6歳以下 無料
7〜12歳 50%オフ
会員がブッフェ朝食を購入した場合(客室料金に朝食が含まれる場合も対象)
プラチナ/チタン/
アンバサダーエリート
12歳以下 無料 エリート特典で朝食を利用する場合、または会員がブッフェ朝食を購入した場合
全ランク共通 12歳以下
アイスクリーム無料
特典参加リゾート限定。各リゾートの指定時間・指定場所にて

⚠️ 見落としやすい上限:1滞在・会員1名につき最大2名まで

この朝食特典が適用されるのは会員1名につき最大2名の子どもまでです。つまり子ども3人の家庭では、大人2人(=うち会員1名)の場合、3人目の朝食は原則として実費になります。私が料金表で「子どもが3人目に増えると朝食代が跳ね上がる」と書いているのはこのためです。

※本特典はアジア太平洋地域の参加ホテル限定です。最新の対象可否はマリオット公式「お子さま特典」ページでご確認ください。

予約前に必ず聞くべき3つの質問と、マリオットデスク直通番号

📋 コピペで使える質問テンプレート

1「大人2名・子ども3名(〇歳・〇歳・〇歳)で宿泊できますか?添い寝無料は何歳までですか?」
2「エキストラベッドは1室に何台まで入れられますか?1台いくらですか?有償宿泊とポイント宿泊で違いますか?」
3「この人数だと2部屋必要になりますか?1部屋に収まる客室タイプはありますか?」

📞 マリオットボンヴォイ デスク直通番号(2020年時点)

0120-925-659(一般デスク)
0120-925-759(ゴールドデスク)
0120-925-958(チタンデスク)

受付時間:平日9時〜20時/土日祝9時〜17時(1月1日休)
※番号・受付時間は変更されている場合があります。また、対応された方によって案内が異なることがあるため、重要な条件は予約記録に残してもらうのが確実です。

添い寝での予約方法|3ステップ

📋 マリオット公式では「子ども3人」が選べないときの手順

1ホテルを決める/マリオット公式だけでなく、ホテル独自サイトも確認する(定員の扱いが違うことがあります)
2まず「大人の人数だけ」で予約を確定させる/有償宿泊ならポイントサイト経由でマリオット公式から。ポイント宿泊はマリオット公式で直接予約します
3予約後にデスクへ電話し、添い寝の子どもを追加してもらう/このとき2の質問もまとめて確認しておくと二度手間になりません

✨ 問い合わせて分かった裏技2つ

①「上の子を大人として数える」/子ども3人の場合、上の子を大人扱いにして大人3名で予約し、下の子2人を添い寝とする方法があります。予約画面の人数制限を回避できるケースがあります。

② ルネッサンスオキナワの例外運用/ルネッサンスオキナワに問い合わせたところ、ポイント宿泊で予約し、その時点で定員4名の部屋に空きがある場合、ホテルへ直接連絡することで宿泊できることがあるとの回答を得ました。公式サイトの表示だけで諦めないほうがよい典型例です。

※有償宿泊では、成功すれば25%割引になる「ベストレート申請」も併用可能です。

ホテル別|子ども人数別の追加料金まとめ(2020年2月調査)

1. コートヤード・バイ・マリオット沖縄リゾート(2026年6月開業)

ファミリールーム(オーシャンビュー/マウンテンビュー)

定員4名全170室キッズクラブ完備

名護市の喜瀬ビーチ沿いに開業した、国内初のビーチリゾート型コートヤード。全室プライベートバルコニー付きです。

⚠️ このホテルだけは料金表がありません

開業したばかりのため、本記事の他ホテルのような実際に問い合わせて確認した子ども人数別データがまだありません。憶測で書くと他ホテルの実測データと混ざって記事の信頼性が落ちるため、あえて空欄にしています。宿泊または問い合わせが済み次第、同じ形式で追記します。

▶ コートヤード沖縄リゾートの空室を確認する

2. シェラトン沖縄サンマリーナリゾート

💡 基本条件(有償宿泊)

💡 5歳以下は定員に数えず、添い寝無料
💡 6歳以上はエキストラベッド対象。料金がシーズンによって8,000円〜22,000円と約3倍変動するのが最大の特徴
💡 6歳以上が2人の場合、2人目は添い寝でもベッドありと同額の追加料金がかかる

シーズン別エキストラベッド料金(1台・1泊あたり/2020年当時)
このカレンダーは公式サイトに掲載がなく、問い合わせて初めて分かった情報です。日程を数日ずらすだけで1万円以上変わるため、子ども連れには実利が大きい表です。

期間 1台あたり 水準
2/8〜3/19 8,000円 最安
3/20〜4/4 11,000円 やや高
4/5〜4/28 8,000円 最安
4/29〜4/30 11,000円 やや高
5/1〜5/5(GW) 22,000円 最高
5/6〜6/18 8,000円 最安
6/19〜7/16 14,000円
7/17〜8/7 18,000円 かなり高
8/8〜8/15(お盆) 22,000円 最高
8/16〜8/29 18,000円 かなり高
8/30〜10/3 14,000円
10/4〜11/3 11,000円 やや高
11/4〜12/25 8,000円 最安
12/26〜12/29 11,000円 やや高
12/30〜1/2(年末年始) 22,000円 最高

子ども人数別の追加料金(有償宿泊・エキストラベッド18,000円のシーズンで試算)

子どもの構成 ベッド代 朝食代
(ゴールドまで)
合計
(ゴールドまで)
合計
(プラチナ以上)
5歳以下1人 0円 0円 0円 0円
5歳以下2人 0円 0円 0円 0円
6歳以上1人 18,000円 1,782円 19,782円 18,000円
5歳以下1+6歳以上1 18,000円 1,782円 19,782円 18,000円
6歳以上2人 36,000円 3,564円 39,564円 36,000円
5歳以下2+6歳以上1 18,000円 1,782円 19,782円 18,000円
5歳以下1+6歳以上2 36,000円 3,564円 39,564円 36,000円
5歳以下3+6歳以上1 18,000円 1,782円 19,782円 18,000円
5歳以下4+6歳以上1 18,000円 1,782円 19,782円 18,000円
5歳以下2+6歳以上2 36,000円 3,564円 39,564円 36,000円
5歳以下3+6歳以上2 36,000円 3,564円 39,564円 36,000円
6歳以上3人 ※スタンダード不可。定員5名のオーシャンメゾネットまたはオーシャンスイートの予約が必要(朝食代はゴールドまで5,346円)
6歳以上4人+5歳以下1人 2部屋の予約が必要(朝食代はゴールドまで7,128円)

✨ ポイント宿泊なら条件が激変する(このホテル最大の武器)

パーシャルツインルームの場合、既存の2台のベッドに添い寝で寝るのであれば、何人添い寝しても料金は無料(小学生以上も同様)という回答を得ました。実際は広さの限界がありますが、人数制限を設けていないという運用は驚きです。

5歳以下が定員に数えられないことと合わせると、双子・三つ子・年子など小さい子どもが多い家庭には沖縄で最も有利なホテルと言えます。ただしこの規定はポイントを利用した無料宿泊に限られます。

▶ シェラトン沖縄サンマリーナリゾートの空室を確認する

3. ルネッサンスオキナワリゾート

💡 基本条件(有償・ポイント宿泊 共通)

💡 どのプランでも朝食付き(そのため朝食の追加料金という概念がない)
💡 0〜5歳(未就学児)は定員に数えず、添い寝無料。ルネッサンス公式ではかかる施設使用料もマリオット経由なら無料
💡 6歳以上(小学生以上)は1日1人あたり13,000円の追加料金が発生
💡 定員に数え、1部屋につき追加ベッドは1台まで。小学生が2人以上になるとマリオット公式サイトからは予約できない
子どもの構成 追加料金 備考
5歳以下のみ(1〜4人) 0円 朝食・施設使用料込みで追加負担なし
6歳以上1人(+5歳以下は何人でも) 13,000円 追加ベッド1台の枠を使用
6歳以上2人以上 ※マリオット公式サイトからは予約不可。ルネッサンス公式サイトからの予約が必要(同じ料金で定員4名の部屋が予約可能に。ただし公式経由では3歳以上に施設利用料がかかります)

😢 客室定員が4名→3名に改悪された経緯

リニューアルオープンを機に、マリオット公式から予約できる客室定員が4人から3人に縮小されました。ルネッサンスオキナワでは小学生以上を定員に数えるため、真ん中の子が小学校に上がった瞬間に予約できなくなるという事態が起きます。ホテル独自サイトを優遇する方針に見えます。

対策としては、H.P.Dリワーズクラブ(永年無料)に入会したうえでルネッサンス公式サイトから会員割引価格で予約し、マリオット会員番号をホテルに伝えてマリオットポイントも獲得する方法があります。ポイントサイト経由やベストレート申請ができなくなるのは残念な点です。

▶ ルネッサンスオキナワリゾートの空室を確認する

4. ザ・リッツ・カールトン沖縄

💡 基本条件(有償宿泊)

💡 未就学児は定員に数えず、大人のベッド1台につき1人まで添い寝無料
💡 小学生以上が既存ベッドで添い寝する場合:1日6,215円(サービス料・税込)
💡 エキストラベッドを利用する場合:1日18,645円(定員に数えられます)
💡 消防法の関係で、エキストラベッドまたはベビーベッドは1室1台まで。子ども4人以上になるとベッドが埋まり2部屋の予約が必要
子どもの構成 有償宿泊 ポイント宿泊
未就学児1〜2人 0円 0円
小学生以上1人(添い寝) 6,215円 0円
小学生以上2人(添い寝) 12,430円 0円
小学生以上3人
(エキストラベッド1台使用)
18,645円 0円
(追加ベッド1台無料)
子ども4人以上 ※エキストラベッドも添い寝できるベッドも埋まるため、2部屋の予約が必要

✨ ポイント宿泊にすると小学生の添い寝代6,215円が0円になる

ポイント宿泊の場合、小学生でも添い寝料金がかからず、追加ベッドも1台無料になります。有償だと18,645円かかるエキストラベッド代がまるごと消えるため、リッツ・カールトン沖縄はポイント宿泊との相性が突出して良いホテルです。

ベビーベッドは2歳(24か月)まで利用可能。子ども3人の場合、下の子が24か月までならベビーベッドで追加料金0円。24か月を超えたら一番上の子をエキストラベッドに寝かせ、残る2人を添い寝で無料にする組み立てが有効です。ただし真ん中の子が中学生になると添い寝ができず定員オーバーになるため、2部屋予約が必要になります。

▶ ザ・リッツ・カールトン沖縄の空室を確認する

5. イラフSUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古

💡 基本条件(有償宿泊)

💡 5歳以下は定員に数えず、大人のベッド1台につき1人まで添い寝無料
💡 6歳以上は添い寝ができず、定員に数えられて1人1泊あたり13,915円(ソファベッド1台/サービス料・税・朝食料金込)
💡 ベビーベッドは0歳まで無料で利用可(台数に限りあり)
💡 小学生2人以上だと定員オーバー。また子ども4人のときは小学生1人でも、下の子が1歳になるとベビーベッドが使えず2部屋必要に
子どもの構成 有償宿泊 ポイント宿泊
5歳以下1〜2人 0円 0円
6歳以上1人 13,915円 0円
(ソファベッド1台無料)
5歳以下2+6歳以上1 13,915円
+朝食2,530円
0円
6歳以上2人以上 ※定員オーバーのため2部屋の予約が必要
子ども4人以上 ※原則2部屋の予約が必要。ハイシーズンの2部屋確保はかなり厳しい

5施設の中では子連れへの制限が最も厳しく、大人の雰囲気を大切にしているホテルという印象です。ただし裏を返せば、ポイント宿泊なら小学生1人までは追加ベッド代13,915円がまるごと無料になるため、子どもが小さいうちに狙う価値は非常に高いホテルです。

▶ イラフSUI沖縄宮古の空室を確認する

お子さまの年齢構成別|おすすめホテルの選び方

ここまでの料金表を、実際の家族構成に当てはめるとどうなるかをまとめます。

【有償宿泊】お子さまが5歳以下中心の場合 → ルネッサンスオキナワ

5歳以下が定員に数えられず、しかも全プラン朝食付き・施設使用料も無料のため、追加負担が実質ゼロになります。通常期3連泊・繁忙期4連泊でクラブサビーをつけるのがおすすめ。5歳以下だと屋内プールや浅いプールでゆっくり過ごすだけで十分楽しんでくれますし、海の生き物やイルカを見られるので大喜びです。じゃんけんスタンプラリーでおもちゃももらえます。

【ポイント宿泊】お子さまが5歳以下中心の場合 → シェラトン沖縄/イラフSUI

シェラトン沖縄は、ポイント宿泊なら既存ベッドへの添い寝に人数制限を設けていないという大盤振る舞い。5歳以下が複数いる家庭には沖縄で最も有利です。雨天時も屋内アスレチックやゲームがあり飽きさせません。

イラフSUIは、繁忙期だとスタンダードのオーシャンビュールームでも1泊10万円を軽く超えますが、ポイント宿泊なら100,000ポイント前後(早期予約なら85,000/80,000ポイントのときも)。小学生1人までは追加ベッド代13,915円がかからないため、実質的な割引効果が非常に大きくなります。

【ポイント宿泊】お子さまが6歳以上の場合 → リッツ・カールトン沖縄

ポイント宿泊にすることで、1台18,645円のエキストラベッド代が無料になり、さらに小学生2名の添い寝6,215円ずつも無料になります。有償との差額が最も大きく出るホテルです。食事の良さが分かってくる小学生の時期に、リッツ・カールトンクオリティを体験させるという意味でも狙い目です。

比較表|結局どこを選べばいい?

ホテル名 添い寝無料 追加ベッド代(有償) 2部屋になる分岐点 予約
コートヤード沖縄リゾート 要確認 要確認(新規開業) 定員4名 空室確認
シェラトン沖縄サンマリーナ 5歳まで 8,000〜22,000円
(シーズン変動)
6歳以上3人〜 空室確認
ルネッサンスオキナワ 未就学児 13,000円/人 小学生2人〜
(公式サイト予約へ)
空室確認
ザ・リッツ・カールトン沖縄 未就学児 添い寝6,215円
ベッド18,645円
子ども4人〜 空室確認
イラフSUI沖縄宮古 5歳まで 13,915円/人 6歳以上2人〜 空室確認

※金額はすべて2020年2月調査時点のものです。現在の料金は各ホテルにご確認ください。

まとめ

✅ この記事のポイント

💡 添い寝無料の境界は「未就学児まで」か「5〜6歳まで」の2パターン。子どもの学年が上がる年が分岐点
💡 ポイント宿泊にするだけで追加ベッド代が無料になるホテルが複数ある(リッツ沖縄・イラフSUI・シェラトン沖縄)
💡 シェラトン沖縄はエキストラベッド代がシーズンで約3倍変動。日程を数日ずらす価値がある
💡 マリオットの朝食特典は会員1名につき最大2名まで。子ども3人だと3人目は実費になりやすい
💡 公式サイトで予約できなくても、デスクへの電話やホテル独自サイト経由で泊まれることがある
プレーンレッド

この記事の料金表は、私が1軒ずつ電話をかけて聞き取ったものです。子ども3人以上の添い寝情報はどこにも載っておらず、自分が予約で苦労した悔しさから作りました。金額は当時のものですが、「どこで壁にぶつかるか」の構造は今も変わっていないはずです。実際に宿泊されて対応が違った場合は、ぜひコメントで教えてください。すぐに訂正・更新します。

👉 マリオット 5人以上で泊まれる部屋(国内編)はこちら

よくある質問

Q掲載されている金額は今も同じですか?

Aいいえ。本記事の金額は2020年2月に各ホテルへ直接問い合わせた当時のものです。その後の改定で変わっている可能性が高いため、規模感の目安としてご覧いただき、実額は必ず予約前にご確認ください。一方で「何歳から定員に数えるか」「追加ベッドは何台まで置けるか」といった構造的な条件は変わりにくく、ホテル選びの判断軸として今も有効です。

Q有償宿泊とポイント宿泊で、添い寝の扱いはどのくらい違いますか?

Aホテルによっては劇的に違います。リッツ・カールトン沖縄では有償なら18,645円のエキストラベッドがポイント宿泊では無料、イラフSUIでも13,915円が無料になります。シェラトン沖縄はポイント宿泊時、既存ベッドへの添い寝に人数制限を設けていないという回答でした。子だくさん家庭ほどポイント宿泊の恩恵が大きくなります。

Q子どもが3人以上いる場合、どのホテルがおすすめですか?

A全員が未就学児ならルネッサンスオキナワ(追加負担ほぼゼロ)、ポイント宿泊が使えるならシェラトン沖縄が最有力です。小学生が混ざる場合はリッツ・カールトン沖縄のポイント宿泊が有利ですが、子ども4人以上になると2部屋必要になります。

Qマリオット公式サイトで子ども3人の予約が選べません。どうすればいいですか?

Aまず大人の人数だけで予約を確定し、その後デスクへ電話して添い寝の子どもを追加してもらう方法が基本です。上の子を大人として数えて予約する方法もあります。ルネッサンスオキナワのように、ホテル独自サイト経由のほうが定員面で有利なケースもあります。

Q沖縄のホテルに追加でかかる税金はありますか?

A2027年2月1日宿泊分より、沖縄県内で宿泊税が導入されます(1泊あたり宿泊料金の2%、上限2,000円、チェックアウト時に別途徴収)。人数分ではなく宿泊料金に対する課税ですが、予約時に確認しておきましょう。

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